キューティクルがなくなってパッサパサの髪を応急措置するには…?

キューティクルがなくなってパッサパサの髪を応急措置するには…?

髪がパサパサしてキューティクルがなくなってきている…!
とお悩みではありませんか?
女性は髪が美しいだけでも、若くて綺麗に見られます。

 

今日はそんなキューティクルのお話です。

 

まずはキューティクルとは何かということから知っていき、どうして髪が艶やかに見える人とそうでない人がいるのかについて、その違いについてもご説明していきます。

 

そして最後に、ご自宅でもできるお金をかけずにキューティクルを取り戻すためのステップをご紹介します。

 

○そもそもキューティクルって何?

 

髪の毛が綺麗に見える条件は、キューティクルの向きが揃っている事です。
髪の表面がキラキラ輝いている人って、髪一本一本の表面が平坦で、反射する面積が広ければ、光り輝くのです。

 

だから天使の輪のように奇麗に見えるのですね。
髪の表面はもともと、魚のうろこのようなキューティクルで覆われています。
髪の毛全体にツヤがある女性は、そのキューティクルがちゃんと整っていて、向きが揃っています。
そのため、光の反射によって輝くのです。
これに対していたんでしまった髪は、キューティクルの向きがでこぼこになってしまっているため、反射光でも奇麗に見えなくなってしまっています。

 

○自宅でまずやるべきこと

 

髪にかつてのツヤ感を取り戻したい!というのであれば、根元から毛先方向に、手ぐしで優しく髪をなでてあげましょう。

 

そんなことでいいの?と思うかもしれませんが、手ぐしによってキューティクルの乱れが
整うようになります。そして頭皮や手のひらの油分が髪にも行き渡り、自然なツヤ感が出るのです。

 

これによって、髪の表面が光り輝くようになるでしょう。

 

春の新生活は、新しく出会う人たちにもキラキラして好印象を与えたいですよね。
そのため、どうしてもメイクにまで力が入ってしまいがち…。
しかし厚塗りは厳禁。好印象どころか、下品なイメージを持たれてしまうことや、近寄りがたい印象を与えてしまいます。

 

好印象に見せるには、メイクもヘルシーに仕上げること。薄い方が健康的で若々しく、清潔に見えます。

 

といっても、お肌の欠点はきちんとカバーしたいというあなた。
おすすめなのが、資生堂が独自に開発して3月に発売開始した、ティンティッド ジェルクリームです。

 

厚塗りしなくても自然なつや感を肌に与えてくれて、一日中「奇麗」が持続します。

 

○ティンティッド ジェルクリームで化粧直しの手間も省ける?

 

朝、メイクを丹念に仕上げても、お昼頃になると崩れてきて直さなければいけない…なんてこともよくありますよね。

 

しかしティンティッド ジェルクリームであればほとんどメイク崩れがなく、いつ鏡を見ても「いい!」が続きます。

 

ティンティッド ジェルクリームはお肌本来が持っている機能をサポートしてくれ、その人のお肌の変化を捉え、自然な美しさにしてくれます。

 

長時間、スキンケア効果が持続するのも魅力。
メイクをしたら10時間以上は外にいるという人でも、メイク直しの手間がほとんどいらないティンティッド ジェルクリームであれば、忙しい日々でも貴重な時間を確保できるでしょう。

 

カラーバリエーションも豊富なので、自分の肌の色とマッチするようなものを使えば均一感が出て、より奇麗に見えるでしょう。