間違ったスキンケアを今すぐやめれば肌は生き返る!

間違ったスキンケアを今すぐやめれば肌は生き返る!

間違ったスキンケアをしていると、お肌が乾燥しやすくなったり、摩擦によって肌ダメージが大きくなってしまうことがあります。
それでは、「間違ったスキンケア」とはどのようなものを言うのでしょうか?

 

○間違ったスキンケアをしている人の傾向

 

・熱湯で洗顔する
・朝、洗顔フォームを使ってしっかり洗顔する
・夜はメイク落としと洗顔で徹底的にメイクオフする

 

○こすり過ぎ

 

顔を洗う時、お肌をこすりながら洗っていませんか?
これもお肌に負担のかかる洗い方の一つです。
乾燥肌の最大の原因になるのが、「こすり過ぎ」なのです。ゴシゴシ洗う、スクラブなど過剰にやってしまうのは勿論良くないですが、一生懸命ケアしようとするばかりに、つい力が入り過ぎてしまいます。
そして知らぬ間に角質層を傷つけてしまうのです。

 

○乾燥肌は洗い過ぎに注意!

 

スキンケアのために、良かれと思って次のようなスキンケアをしている人がいましたら、今すぐこれらの習慣をやめましょう。
乾燥肌質の女性は多いですが、お肌が乾燥しやすいのであれば、ひょっとして、洗顔に力を入れ過ぎということがあります。

 

洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使っているのも、お肌に良くありません。
洗浄力が高いものは、確かに表面に付着した汚れは取れやすいですが、細胞間脂質や皮脂膜、天然保湿成分を洗い流す作用まで強くなってしまいます。
汚れやメイクによく馴染んで、濃いメイクが簡単に落とせるものや、軽くふき取るだけでメイクが落ちるクレンジング剤を使うのがいいでしょう。

 

洗浄力の強いものは大量の合成界面活性剤が含有されていて皮脂膜や角質層に大きな負担をかけてしまいます。

 

 

夏が近づいてくると、紫外線対策も冬よりバッチリ行っていきたいですよね。それに欠かせないのが、日焼け止めです。

 

といっても、日焼け止めをしてもその上からお化粧をするわけです。
下地クリームも使っていいものなのでしょうか?それとも日焼け止めクリームをつけたら下地は不要なのでしょうか。
今回は、それぞれの役割を明確にしつつ、どちらを使ったらいいのかについて、ご紹介していきます。

 

○化粧下地の役割って?

 

・テカりを抑える
・お肌の色ムラをカバーする
・ファンデーションのつきを良くする
・ツヤ感を出す
・ベースメイクが崩れるのを防ぐ
・マットな仕上がりにする
・紫外線からお肌を守る

 

化粧下地は、ファンデーションの仕上がりをより綺麗に魅せることができる上、長持ちさせてくれます。
自分が思い描く理想の美顔を作りたいと時、ファンデーション前のステップとして化粧下地が役立ちます。

 

○日焼け止めの役割とは

 

・肌を紫外線などの刺激から守ること
・色つきの日焼け止めは肌色補正の役割

 

色つきであれば、肌の色のムラを整える働きがありますが、化粧下地ほどはコントロールがききません。お化粧しているといった感じはなく、日焼け止めを塗っただけでは素肌感が出ます。

 

○こんな人は日焼け止めだけでもOK

 

日焼け止めだけでも色ムラが気にならない人は、化粧下地を全く使わず、
日焼け止めだけでも十分です。

 

もしも日焼け止めの上からすぐにファンデーションを使うなら、相性も大切。相性バッチリの組み合わせであれば、下地なしで日焼け止めクリームだけでも、ファンデーションは崩れにくいです。

 

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