盛り師ってどんな仕事

盛り師ってどんな仕事

「盛り師」という呼び方を聞いたことがあるかもしれませんが、この肩書を名乗る人というのは、いわゆるヘアメイクの一人だと言っても良いのかもしれません。流行り廃りはありますが、盛り髪と言うスタイルがあり、髪を高く盛ってゴージャス見せるには、ただヘアスタイルを作るのとは違う技術が必要となるようです。ですがその方法は特に美容師免許を必要とするものではなく、素人でも興味のある人が上手い人やプロにならえば見よう見まねでも出来るようになると言われています。ですが極めればそれも一つのテクニックとなり、誰も出来ないような盛り髪を作る事が出来る用にもなるのかもしれません。つまり盛り髪を作るのが得意な人、それを極めている人が一般的に盛り師、と呼ばれたり、自らをそう呼んだりしているようですが、決して何か資格などを有している人とは限りません。もちろん美容師の資格を持ちながら盛り髪を作る事を得意としている人もいます。そういう人は髪の性質などもきちんと学んだ上でヘアスタイルを作る事が出来る人であり普段は美容室で働いている人です。逆に美容室以外の場所で「盛り師です」と言っている人は、おそらく美容師免許は持っていない人なのだ、という判断が出来るでしょう。盛り髪スタイルは流行も有りますから、盛り師というポジションもいつまでも有る物とは限りませんね。どうしてこのレイヤーカットというのはとても人気なのでしょうか?その一つの理由には、このカット方法を用いるとかなり小顔に見えるようなんですね。だれでも女性なら顔を少しでも小さく見せたい、という願望があると思うのですが、このレイヤーカットを顔周りに用いると短めの髪が動きを作るので、顔よりも髪の方に見る人の意識が行くので顔が小さく見えるらしいのです。動きが付く事で顔の輪郭と言うのが分かりにくくなるのです。そうすると顔の形を意識させずに髪の毛が顔周りを包んでくれているように見えるので、結果的に顔が小さく見える様なんです。女性にはとても嬉しい効果ですよね。この効果を出すためにレイヤーカットは全体的に用いるのではなくて、顔周りだけに用いる、という方法もよくあるようです。全体的にレイヤーカットを用いると、頭全体に動きが出る感じになって、軽い印象が強くなります。それはあまり望まないな、という場合には顔周りだけレイヤーカットを用いて小顔に見せるようです。おそらく「小顔に見せたい」という注文をすると、何も言わなくても美容師さんはこのレイヤーカットで顔周りを仕上げてくれるのではないでしょうか。小顔に見えるように仕上がっていたら、一度美容師さんにそのカット方法を尋ねてみるとよいでしょう。岩槻 美容院